2009年02月11日

ギリギリ

なぜか僕はいつもガス欠寸前な気がします。

レースでは少しでも重さを軽くするためにいつもギリギリの燃料で走っていますので、どこかに日頃からギリギリの燃料で走りたいという願望があるのかも知れません。

しかし、レースでのギリギリは緻密な計算に基づいているので良いのですが、公道でのギリギリは精神的な負担が大きいです。

昨日も燃料計の表示が完全に消えてから、かなりの距離を走って家まで帰って来ました。途中にガソリンスタンドがあれば良かったのですが、深夜でしたので。

高速を降りた頃からさすがに不安になってきて、エアコンを切ったりアイドリングストップをしたり・・・

エンジンをかけた瞬間に少し回転が上がりますが、あれさえも心臓に悪いです。

結局無事に家まで着きましたが、今度は出かけるのが若干怖いです。

家から数百メートルの距離にあるガソリンスタンドまで無事に到着出来るでしょうか。

冒頭でギリギリの燃料で走りたいという願望が〜と書きましたが、結局のところ、何も良いものではありません。

万が一ガス欠したらたくさんの人に迷惑をかけてしまいますので、燃料の残量には余裕を持って出かけましょう。
posted by 中嶋大祐 at 13:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。