2009年04月15日

悔喜交々

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悲喜こもごもという言葉がありますが、今回のレースは悔喜こもごもといったところでしょうか。

第1戦は4位。レース中のベストラップなど、リザルトだけを見ると順当な順位に見えるかも知れませんが、実際はもっと悔しいレースでした。

スタートでポールポジションの選手がフライングをしたため、労せずして2位へ。僕らのチームは最初の数ラップに狙いを定めていたため、3周目までは本当にペースがよく、トップの選手に揺さぶりをかけることも出来ていました。しかし、4周目。Knickerbrookというコーナーがあるのですが、その進入でアウト側の芝生をほんの少しだけ踏んでしまっい、コントロールを失いかけてしまいました。それをきっかけに続く2つのコーナーで2台に抜かれてしまい、4位となりました。結果的にはレース中のペースも前の3台には届きませんでしたが、ブロックをするは比較的簡単なサーキットなので、悔やまれます。

第2戦は5位。このレースは赤旗の影響でスタートが2度あったのですが、2度目のスタートは0-100km/hの加速時間が2.5秒と今まででベストの記録で、順位を2つ上げることに成功しました。そしてそのまま5位でレースを終えました。スターティンググリッドを考えると、こちらのレース結果には喜ぶべきかと思います。

さて、次はドニントンパークのレースを頑張ります。と言いたいところですが・・・なんとサーキット改修工事に伴う安全上の理由により、ドニントンパークでのレースは延期となってしまいました。

聞いた話によると、なんでもコースの下に新たに造られた地下通路の出口がコースのエスケープゾーンのど真ん中にあるそうです。笑

コースアウトしたら建物に衝突してしまいますし、観客にとっては鈴鹿サーキットにある激感エリアどころの騒ぎではありません。笑

何を考えて設計したのやら・・・
posted by 中嶋大祐 at 20:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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