2008年12月24日

帰省

一旦実家に帰ってまいりました。

昨日早速中嶋石油(父の兄、つまり僕の伯父さんが経営しているガソリンスタンド)にてタイヤを雪用のものにチェンジしてもらいました。

すると壁にこんなポスターが。

200812231729000.jpg

1980年代の物だと思いますが、なんともいえない雰囲気があってかっこいいです。

レースに限らない話ですが、昔の話を聞くといつも大きな壁を感じます。

戦国時代の武将の話、戦争の話、不良の武勇伝、そしてレースなどスポーツにまつわる話。

それがいわゆる時代の重みというものなのかも知れませんが、自分にはとても出来ないな、と思わせる迫力があります。

もちろん、過去の記録は日々破られていくわけですが・・・

なんなのでしょう。

そういえば前々から気になっていたのですが、1000万画素のデジカメで撮影した写真も20年後、30年後に見たら古く見えるのでしょうか。

もしも被写体だけが古く見えていたら、なんだか不気味な気がします。
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posted by 中嶋大祐 at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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